完全予約制 ご相談はご予約を優先させていただいております。ご来店の前に一度お電話等でご連絡ください。  

 

新型コロナウイルス対策について

当店では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります
  • カウンセラーの体温測定を毎日実施
  • マスク(ハイクオリティ)、メガネ、手袋の着用
  • 玄関の外と内に消毒液の設置
  • 触るものはその都度消毒 医療機関の感染対策レベルに準じて清掃の際は触れるものを殺菌消毒しています。
    一回のカウンセリングが終わるたびに毎回の消毒液を使っての椅子と机の清拭を実施。
  • フロアの人口密度を上げない 予約間隔を空けて同じフロアの人口密度を上げないよう取り組んでおります。
  • 飛沫感染対策

    飛沫感染を防ぐ為カウンセリング中はアクリルパーテーション(置き型)を使用いたします。

  • 空気洗浄(空間除菌)

    病院やクリニックや老人施設で採用されているのが次亜塩素水の空間洗浄です。
    厚生労働省のウイルス抑制マニュアルでも紹介されており安心・安全に使える次亜塩素水を室内空間に微粒子にして噴霧させることで、通常の消毒では取りきれない浮遊している菌やウイルスから室内にいる人たちを守ります。

  • 定期的な店内の換気
入口内外へのアルコール消毒液設置
入口内外へのアルコール消毒液設置
アクリルパーテーション
アクリルパーテーション
次亜塩素水の超音波加湿器
次亜塩素水の超音波加湿器

カウンセリングは万全の体制で行います!
   

店主ご挨拶

病気になったら、多くの方は病院に行きます。では、漢方薬局は、何のために存在するのでしょうか?

病院で行われる西洋医学の見地とは別の視点で疾患と向き合い、根本的な体質改善を目指すのが、漢方の役割です。

例えばアトピー。

病院では、アトピーと診断されると、その症状に対応したステロイド等の薬が処方されます。

一方で漢方は、そのアトピー症状の原因を緩和・改善することを目指します。

どんなときに症状が酷くなるのか、楽になるのか。

ストレスが掛かると症状が悪化する人もいれば、冷えで症状が悪化する人もいます。

つまり、免疫のバランスを崩す要因は、アトピーという同じ症状であっても、その人の体質によって異なるのです。

よりむしろ、個々人の体質を重視して、体が本来もっている自然治癒力を取り戻すのが、漢方の考え方です。

この考え方はアトピーに限らず、癌・鬱・メタボ・不妊など、さまざまな疾患に共通します。

なかには「漢方はあまり効かなかった」と感じられている方もいらっしゃると思いますが、これらの大半は、その方の体質を無視して処方されたケースです。

漢方は本来、生死に関わる病に対峙し2000年以上研究が続けられてきたものです。

病院以外のつらいお悩み、長引く不調に。おひとりで悩まず、ぜひご相談ください。

 
西武池袋線・大江戸線 練馬駅中央口から徒歩1分 練馬消防署前
     

よくいただく相談

 
 

練馬漢方堂について

漢方薬が効かない理由

本来、病名から漢方薬を選ぶことはありません。 〇〇病だから〇〇、という考え方ではなく、体質と症状から選んでいきます。  
これを「証(しょう)と言って、この証から漢方薬を決めます。 証は大きく分けて「お血」「気滞」「血虚」「気虚」「陽虚」「陰虚」の6種類ですが、「私は気虚タイプ」というように単純に決めることはできません。 肝(肝臓)は血虚だけれど、腎(腎臓)は陰虚である、というように、1人の中に複数の証が複雑に入り混じることがほとんどです。 複雑に絡み合っているので、漢方薬も組み合わせる必要があります。 たとえば「お血」(※血流が滞る状態)は単独で起きることはほとんどなく、発生する理由があります。 ストレスが理由で於血になった場合は、血流をよくする漢方薬だけでなく、気の流れをよくする漢方薬を組み合わせないと効果が期待できません。 「冷え」を改善する場合も、単純ではありません。
  • 血流をよくするのか
  • 血を増やしたらいいのか
  • 単純に温めたらいいのか
  • 気のめぐり(自律神経やホルモンのバランス)を整えたらいいのか
  • むくみ(水毒)をとったらいいのか
等を考え、その人に合った漢方薬を選ばないと効果が出ません。 似たような薬でも、一方はよく効き、もう一方は効かなかったという例がよくあります。 「冷えにいい」と書いてあるんだから、ぴったり合ってはいなくても、とりあえず少しは効くだろうと思って飲んでも、体質に合っていなければ、まったく効果が出ないのが漢方なのです。 体質にぴったり合わせて効果を出すためには、正しい中医学の知識が欠かせません。 漢方を自己診断やネットで購入使用すると、体質に合わせた見立てができないため、効果が出ないばかりか、逆効果になり副作用が出る場合もあります。 さらに、現代の日本人は腸内環境が悪く、そのために漢方薬の効きが悪くなっているという論文も発表されています。 また、古来の考え方だけでは、アレルギーなどの現代病に対応できない場合もあります。古くからの漢方薬だけに固執せず、漢方薬の科学的な検証を行い、現代の日本人の体に合わせた漢方治療を行うことを当店は心がけています。 不摂生がすぎると、漢方薬を効かせられません。生活、運動、食事すべてを整えるのが本来の「漢方治療」です。当店では、漢方薬の効果をあげるための機能性食品の使い方なども研究しています。 ※ビタミン剤などの栄養補助剤とは異なり、自然治癒力をあげる成分として科学的根拠のある健康食品、サプリメントのことをとくに「機能性食品」といいいます。
 

通院中の方へ

急性疾患には病院の治療が非常に有効です。 しかし、慢性の疾患や原因がわからないものに関しては、西洋医学ができることは限られています。  
血圧が高ければ降圧剤、頭痛がすれば鎮痛剤というように症状を抑えることはできますが、高血圧や頭痛自体が治ってしまうわけではありません。 病気を治すために最も必要なのは、その人自身が持つ自然治癒力です。自然治癒力を高め、病気になった体の不調そのものに対して働きかけるのが東洋医学であり、最終的な目標は、薬の必要ない体にしていくことです。 西洋医学で症状を抑え、東洋医学で根本的な不調を治療する。つまり、西洋医学と東洋医学は違う役割を持ち、互いに補い合う関係にあるのです。 精神疾患やアレルギー、病院で原因不明と言われた病気に関しても漢方は有効です。未病(みびょう)と呼ばれる冷えや疲労感など、病院では対処できない病気の一歩手前の段階に対処できるのも漢方の特徴です。基本的に、未病が基盤となって慢性疾患になります。 慢性疾患は自然治癒力が落ちることで病気が慢性化していくもので、漢方が得意とする分野といえます。慢性疾患は心身の様々なバランスが崩れて起きることが多く、そのバランスをよくするのが漢方の知恵なのですから。 現代において漢方は、「あったらよいもの」ではなく、「なくては困るもの」であると確信しております。 表層的な症状に苦しむことで回復が遅れることもあるので、西洋医学の対症療法も大事です。どうしても手術で病巣部位を切り取ることが必要な場合があります。一方で、手術の予後や再発しないために漢方を使うことも大事です。 病院でいま治療を受けられている方にお伝えしたいのは、現在受けられている治療をうまく進ませるためにも、その薬を飲まなくていい体にしていくためにも、漢方や漢方の知恵を取り入れていただきたいということです。 健康になるために、西洋医学と東洋医学それぞれの役割を知り、使い分けていただけたらと考えています。
 

病で悩む人の、病院以外の受け皿に

2017年5月までの7年間、徳島で母から譲り受けた「みどり薬店」を営んでいました。  
ダイエット、アトピー、不妊など多くのご相談をいただき、喜んでいただいていましたが、その中でしだいに、漢方の知識を生かし、もっとがんなどの重医療に取り組みたいという想いが強くなってきました。 背景には、「病院以外の選択肢を必要としている人の、受け皿になりたい」という想いがあります。 私は徳島で生まれ育ち、薬大を出て、広島でMR(医療情報担当者)として製薬会社に勤めていました。20代半ばに、実家で薬局を営んでいた母が癌を患ったのをきっかけに、店を継ぐため徳島に帰りました。 母は薬剤師の知識もある人でしたが、一般的な病院での治療をある時からやめてしまいました。 日本の病院で受けられる治療はすばらしいものです。しかし病気に悩む人は、その悩みが深いほど、病院以外の選択肢もすがる思いで探します。 ヨーロッパでは、ホメオパシーやアロマテラピーといった方法が、代替医療として広く認知されています。ところが日本では、民間療法というと途端にあやしいものになってしまいます。 その中で、怪しいものにまで頼ろうとする母を見ていた私は、「病院以外のまっとうな選択肢があれば」と痛切に感じました。 そして、母と同じように病院の治療に満足できない人はどうしたらいいのか? と考えるようになりました。 行き着いたのが、漢方を主体とした相談薬局を開くことでした。 そのためにまず、横浜の老舗漢方薬局へ修行に出ました。直後に母が亡くなり、親子で一緒に働くことのないままとなりましたが、5年の修業を経て、漢方の知識に自信がついたとき、徳島で母が残した店を継ぎました。 そして7年間、お客様と接する中で、がんなど重疾患のご相談を受けることも増えてきました。 「日本人の2人に1人はがんになる」と言われ、日本人の死因1位はがんです。 しかし、積極的にがんなどの重医療をサポートしている相談薬局はほとんどありません。それに取り組むことは、相談薬局の薬剤師として社会的意義も大きい、重要な使命だと考えるようになりました。 あまり知られていませんが、西洋医学が日々進歩しているのと同様、漢方の考え方も日々進歩しています。 がんに苦しんでいる人の統合医療として、もしくはがんの予防として、病院が苦手な部分を埋めることができる漢方薬の役割は、今後ますます大きくなると確信しています。 そこで、日本でもっとも代替医療を選択する人口が多い東京でやっていきたいという想いから、2017年6月、東京に「練馬漢方堂」を開店しました。 医療が進歩し、平均寿命も伸びたいま、「健康的に長生きしたい」という需要は高まっています。病気にならないための「予防」も、もっと必要になってきます。 そんな中で、漢方薬や東洋医学を身近なものとして役立てていただきたい。 病院ではよくならなかった、副作用が怖い、根本的な体質改善がしたい…そんなお悩みを相談できる漢方相談のプロとして、これからもお客様の健康を支えてまいります。
 

カウンセリングの流れ

STEP.1まずは電話やメールで予約しましょう!相談内容と相談日時をお伝えください  
STEP.2
STEP.2 お出迎え  
STEP.3丁寧なカウンセリングから提案内容が決定します提案内容のご説明や費用面に関してもしっかりお伝えいたしますので疑問や予算についてもぜひおっしゃって下さい  
STEP.4漢方薬など服用方法の説明と次回の予約をご希望される方は日程の調整をします  
STEP.5お見送り「元気になってね」  

漢方について詳しく

薬・漢方・サプリの違い

薬(西洋薬)、漢方、サプリメント(機能性食品)。

3つの違いは、どれだけ食べ物に近いかというイメージで考えると理解しやすいです。  
食べ物から一番離れているのが薬です。 単一成分を合成して作られることが多く、効果が高い反面、副作用もあります。 一方、食べ物に一番近いのは機能性食品と呼ばれるもので、法的なくくりでも「食品」と呼ばれます。食べ物の栄養を効率的に摂ること(栄養療法)ができます。 漢方はちょうどその中間にあたります。 薬よりも食べ物に近く、生薬の多岐にわたる組み合わせによって体の回復を早めたり、心身のバランスを取って自然治癒力を高めるといった漢方ならではの力があります。 西洋薬は症状を抑えることはできますが、体質の改善はできません。体を元気にする栄養は、あくまで食べ物から摂ることが基本です。 しかし、生活習慣を変えて体質を改善するには多くの時間がかかります。そういうときに、食べ物に近い機能性食品や漢方を使用します。 当店では、現代の日本人の生活習慣に合わせたご提案をしています。病気を治すため、体質改善のための「材料」として機能性食品を使い、その栄養を活かすために漢方を組み合わせます。 ふたつを組み合わせることで、本来なら長期間かかる体質改善を効率よく行うことができます。 なお、サプリメントや機能性食品には、医薬品レベルの工場で作られているものがある一方、裏付けデータのないものや、品質において飲まないほうがいいと思われる粗悪なものも存在します。 ドラッグストアや通販などで様々な商品が売られていて、どれを選んだらいいか迷われると思います。 顔の見えない通販よりは、実店舗の裏付けデータがあるを扱っていることが多い。 信頼度において、顔の見えない通販よりは、実店舗を構えているお店での購入をお勧めします。
 
漢方と怪しい民間療法
人類の長い歴史の中で、薬草が様々な症状に使われてきました(下痢にゲンノショウコ、胃痛にセンブリなど)。 これを民間療法といいます。  
その症例を長い年月をかけ集めていき、1種類だった植物の使用から組み合わせることによって効果を引き出す事を体系立てて学問となったのが漢方です。 ですから体質などを考えずに薬草やハーブを使ったものを民間療法といい、体質を考えて複数の生薬の組み合わせの技術を使い自然治癒力を引き出すのが漢方という事です。 民間療法自体は問題ありませんが、最近では、とくにがん、アトピー、ダイエットなどにおいて「〇〇をとれば(すれば)〇〇が良くなる」といった誇大な広告も多く、体質などの考慮もなく民間療法があたかも全てを解決するような情報も溢れかえっています。 「良いといわれるものが多すぎて、結局何が自分に良いのかわからない」このように言ってご来店される方も多いです。 いらない情報を整理して、ご自身にとって今本当に必要な情報や正しいものをアドバイスできる場所としても、お役に立てるだろうと考えております。
 

その他

価格
※ダイエットに関しての価格はダイエットの項目をご覧ください 困っている症状がある場合、よくするための「集中期間」をご提案することも多いです。 「集中期間」の日数や費用は症状や疾患によって異なりますので、カウンセリングの中でしっかりお伝えします。  
漢方薬はずっと飲み続けなくてはいけないと思っている方もいらっしゃいますが、よくなれば服用量や漢方の種類も減っていきます。症状に合わせて服用量を減らしていって、よくなったらやめるのが良い飲み方だと思います。 症状がよくなった後、予防として漢方を飲み続けたいという方もいらっしゃいます。 予防の場合は、ジムに通う費用などと同様、ご自身の体のメンテナンスのために「月5000円くらいなら」といったコスト感覚で選ばれる方が多いです。 治りにくいとされている疾患(アトピーなどのアレルギーや自己免疫疾患や精神疾患)、癌、耳鳴りなどには、動物生薬(牛黄など)をご提案することもあります。 これらは1000種類以上の生薬が使われる漢方の中でも、とくに高貴薬(こうきやく)と呼ばれています。 希少性があり高価なものですが、ほかに代わるものが見つからないほどのシャープな効き目があるので、2000年以上の歴史を経て今日まで使われています。 通常の漢方と比べてはるかに回復のスピードのアップが期待できるので、ジェットエンジンのようなイメージで使用します。 それらを使用すると月に10万円を超えることもありますが、高貴薬はずっと使用することはほとんどありません。つらい症状が長く続いている場合で、15日~120日ほどをご提案しています。 シャープな効き目を実感され、「こういうものが欲しかった」と喜んでいただけることが多いです。 病院での治療でうまくいかない場合は、体自体が治ろうとする自然治癒力が落ちていたり、バランスが狂っていたりします。そこを回復させるという漢方の考え方はあなたのお役に立てるはずです。 費用面に関しては、提案内容と金額をしっかりお聞きになってからお考えください。その場でお決めにならなくても、もちろん大丈夫です。 お客様の都合を無視したような販売は一切しておりません。ご予算の中で調節し、その中で成果を出すことも漢方の専門家として必要な技術だと考えています。
 
お客様の声
当時はどんな状態でしたか? (ダイエット前の体調、体重、気持ちなど) 今回のダイエット前は、膝とか腰にも結構負担があり、これは本当にやばいなーと気にしていました。  
今までも自己流でダイエットをしていて、 そんな中で「体重が落ちにくくどうしよう?」と悩んでいました。 色々運動もしているし、食事も量を食べてるつもりはないのに痩せない、と悩みはつきませんでした。 それでもいつか、高校時代の体になりたいな~などと思ってると、友達が「一緒に痩せるで?」と声をかけてくれたんです。 初めは半信半疑で本当に痩せるのかと思いながら、みどり薬店を紹介してもらいました。 お店を訪れてどう変わりましたか? (主に意識面) カロリーばかり気にしていたんですけど、カロリーじゃないと教えて頂き、アディポネクチンという善玉ホルモンを増やしながらのダイエットを提案されました。 食べ物に対する意識も180度変わりました。 何か月かけて何kgぐらい痩せましたか? 2ヶ月で15キロやせましたね~。 現在も、上田先生の教えを元に少しずつ痩せてます。 希望通りの体重になりましたか? 2ヶ月の目標値は達成しましたが、あと少しで自分自身が決めてた目標値達成です。 今でも毎日無理なく減量しています。 痩せて人生初の体になられたんですね? あと少しで人生初になります! 記録更新出来るように日々頑張ります。 どのような指導がありましたか? カウンセリング後に、いくつかの商品を服用し体質を改善しようという指導を頂きました。 まずは、初めの2カ月、少し多めに服用し体質改善をはかりました。 その後も健康維持のため、続けています。 あと、食事面では糖質を食べ過ぎないようにご指導いただきました。 実際にこのダイエットをやってみてしんどかったですか? やってみると食べれるものがたくさんあり2週間目からは結構いろんなものをカロリーを気にせずストレスなく食べました。 上田の印象は? 当初より友達感覚な感じで凄く親しみやすかったですね。 逆に、人見知りな僕にとっていろんな面を引き出してくれました。 ダイエットの説明・食べ物の説明などもニコニコと話してくださり、とてもわかりやすかったですね。 定期的なダイエットのチェックはあった方がいいですか? 月に1度くらい継続してあったほうがありがたいですね~。
 
店舗紹介
練馬漢方堂
〒176-0001
東京都練馬区練馬1-1-12 宮広ビル1F
フリーダイヤル 0120-757-084
TEL 03-6914-5714
FAX 03-6914-5788
西武池袋線・大江戸線 練馬駅中央口から徒歩1分 練馬消防署前

営業時間 10:00~20:00
定休日 日曜・祝日
 
 
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