薬・漢方・サプリの違い

薬(西洋薬)、漢方、サプリメント(機能性食品)。

3つの違いは、どれだけ食べ物に近いかというイメージで考えると理解しやすいです。

食べ物から一番離れているのが薬です。単一成分を合成して作られることが多く、効果が高い反面、副作用もあります。

一方、食べ物に一番近いのは機能性食品と呼ばれるもので、法的なくくりでも「食品」と呼ばれます。

食べ物の栄養を効率的に摂ること(栄養療法)ができます。

漢方はちょうどその中間にあたります。

薬よりも食べ物に近く、生薬の多岐にわたる組み合わせによって体の回復を早めたり、心身のバランスを取って自然治癒力を高めるといった漢方ならではの力があります。

西洋薬は症状を抑えることはできますが、体質の改善はできません。

体を元気にする栄養は、あくまで食べ物から摂ることが基本です。

しかし、生活習慣を変えて体質を改善するには多くの時間がかかります。

そういうときに、食べ物に近い機能性食品や漢方を使用します。

当店では、現代の日本人の生活習慣に合わせたご提案をしています。

病気を治すため、体質改善のための「材料」として機能性食品を使い、その栄養を活かすために漢方を組み合わせます。

ふたつを組み合わせることで、本来なら長期間かかる体質改善を効率よく行うことができます。

なお、サプリメントや機能性食品には、医薬品レベルの工場で作られているものがある一方、裏付けデータのないものや、品質において飲まないほうがいいと思われる粗悪なものも存在します。

ドラッグストアや通販などで様々な商品が売られていて、どれを選んだらいいか迷われると思います。

信頼度において、顔の見えない通販よりは、実店舗を構えているお店での購入をお勧めします。

 

店舗紹介
練馬漢方堂
〒776-0001
東京都練馬区練馬1-1-12 宮広ビル1F
TEL 03-6914-5714
FAX 03-6914-5788
西武池袋線・大江戸線 練馬駅南口から徒歩1分 練馬消防署前

営業時間 10:00~20:00
定休日 日曜・祝日

 

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